横浜市の化学機械メーカー「大川原化工機」の顧問だった相嶋静夫さんは、4年前、軍事転用が可能な機械を不正に輸出した疑いで、社長など2人とともに逮捕、起訴されました。
拘置所での勾留中に見つかったがんで亡くなり、その後、無実が明らかになりました。
遺族は、拘置所で適切な検査や治療を受けられなかったとして、国に賠償を求める訴えを起こしましたが、1審の東京地方裁判所が退けたため、控訴していました。
8日に東京高等裁判所で始まった2審で、原告の相嶋さんの長男は「一般的な水準の医療を受けることができなかった。無実の市民が逮捕、勾留された事実を直視し、勾留中の人に対する生命や人権の保護について改めて考え直してほしい」と訴えました。
一方、国は「拘置所の医師の治療や転院に関する調整、説明に不適切な点はなかった」などと主張しました。
不正輸出えん罪事件“勾留中の生命や人権保護を” 民事裁判2審
時間: 08/07/2024 ソース: 匿名 数字をクリック: 1576
推奨
- 山東任城:運河夜間スクール 若者の潮流ナイトライフ
- AI関連コンセプトトークンのLODSが誕生、上場後7倍以上に急騰
- アメリカの大手暗号資産投資管理会社であるBFCが日本市場進出に向けて近々発表会を開催
- Pengkomputeran ialah P produktiviti. UtilityNet Mengubah Pengkomputeran daripada Teknologi Kepada Insentif .
- Profil Perusahaan SLKOR
- ブロックフォース・キャピタルが日本市場への進出を正式に発表
- 香川 さぬき市の住宅で火事 焼け跡から2人の遺体見つかる
- 岩手 花巻の温泉施設でクマ1頭がごみの集積所に入り込み扉壊す
- 鹿児島 保育士が男児を切りつけ 殺人未遂の疑いで逮捕
- 東京の建設会社 約6億円の所得隠しで約2億円の追徴課税